おはようございます。

昨日書いた記事「ポンドドル短期売買予測ポイント:2020/5/27」で書いた通り、ほぼほぼ予測通りの展開となりました。

自分がトレードしない時に限って、ちゃんと動く仕様なんとかなりませんかね・・・

長期トレンド予測(日足レベル)

予測通りの展開となっているので、とりあえず長期トレンドの方向性は変更無しで大丈夫そうですが、もう少し詳細に落とし込んでみます。

ベースとなる流れは次の画像に書いています。

下落が始まるまでにはもう少し上昇余地が残っていますので、その上昇を見届けてからの戻り売り戦略が有効では無いかと考えています。

リトレースメント

では、どれだけ上昇余地が残されていて、どのタイミングで戻り売りを仕込むのが正解なのかについては、リトレースメンとを使って考えてみます。

確実に下がる保証なんてありませんので、損切りを赤マーカー部分の1.264以上で考えます。

戻り売りゾーンはちょっと広くなってしまいますが、根拠としてはFR61.8%を越えた辺りで戻り売りといった感じです。

FR61.8%程度で反落してくれると綺麗なN字(高値切り下げ安値切り下げ)になるので、下落トレンド続行が濃厚になります。

エキスパンション

次に、どこまで下落が進むのか?についてはエキスパンションを使って考えます。

N字の到着地点とエキスパンションの161.8%がほぼ重なっている感じになっていますので、長期的には到達するポイントだと考えられます。

中期トレンド予測(4時間レベル)

左の画像が昨日作った画像で、右の画像が今日作った画像です。

左右を比較して答え合わせをしてみると、多少のヒゲはあるものの、ほぼ一致する結果となりました。

短期的から中期的始点で考えて、この先どう推移するであろうかを考えたチャートが次の画像になります。

現状として、右肩上がりのチャネルが存在して、その範囲無いを往復する形で推移しています。

で、今現在はか「買いゾーン」に位置しているので迷わず買っていい場面かなと考えられます。

できるだけリスクを抑えるのであれば、できるだけ安値で買いたいと思います。

前日安値付近に指値を設置しても良いですし、15分や1時間足の値動きで判断しても良いですよね。

どうやってトレードしても良いんですが、ポイントは「できるだけ安く買う」です。

勿論そのまま下落する可能性もありますので、赤マーカー部分に損切りゾーンを考えました。

直近の最安値を損切りゾーンとして考えても良いんですが、N字が崩れたと判断するのは赤マーカー部分で充分かなと考えられるからです。

N字を維持して推移する前提で考えると、今が買い場であり、直近高値を超えたところが利確ゾーンになりますので、チャートの形状には注意しておきたいと思います。