チャート分析

ポンド円1時間足

日中は円絡みのペアとしてポンド円を候補として考えていますが、143円が意外に堅く144円の時の様に簡単に突破はしてくれませんでした。

深夜から早朝に掛けてほぼ値動きのない状態でしたので、なんとも分析しにくい状態ですが、一応ライン的には上にブレイクしている状態です。

ドル円1時間足

ポンド円と同様に110円の節目を迎えており、非常に反発しやすい状態が続いております。

5/8の日中には110円を割り込んで推移しておりましたが、気が付けば110円の少し上でフワフワホバリングしてる状態です。

トレンドライン的には下落トレンド継続中ではありますが、短期で反発が起きやすい状況かなと考えています。

ポンドドル1時間足

ドル円ポンド円と同様に節目のレートになっています。
1.31は割れた物の反発され、こちらも1.31を境に上下している状態が続いております。

トレンドライン的には下落トレンド継続中でしたが、短期トレンドラインが守られて少しずつ上昇しています。

RSI的には下落トレンドラインを上に抜けたかな?という微妙な状況ですが、ローソク足ではまだ上昇余地が残されているように見えます。
ポンドドルは少し読みにくいかなと考えています。

ユーロポンド1時間足

ポンドに逆相関関係があると考えているユーロポンドですが、個人的に結構意識してみています。
ローソク足のトレンドラインでは少し下落してラインタッチからの反発が予想できます。
RSIでは上抜けたように見えますが、深夜の低ボラが影響しているので、このラインは少し微妙な結果になっています。

割りそうになるとニュースアルゴがパワープレイしているのでやりにくい

昨日の夜、節目を割るかな?という展開になったとき不自然な上昇が2回確認出来ました。

一つ目が「トランプTwitter」の箇所で、トランプ大統領がTwitterで米中貿易関税について何か発信したことで25PIPSほど瞬間的に上昇しました。

おそらくトランプ大統領のTwitterを解析して仕掛けてくるアルゴリズムがあるのでしょう。

これのせいで僕の売りポジションは同値撤退させられてしまいましたが、戻り売りに成功したので、戻り高値で再ポジションを持ちました。

次に、二個目の四角箇所ですが、米中貿易について何か進展があったようで、速報的なニュースが流れ、これも瞬間的に25PIPSほど上昇してしまい、微益撤退のストップに掛かってしまい、ポジションクローズです(;´∀`)

その後ロングを持って損切りし、少し落ちたところでショートに持ち直しましたが、それからは全く値動きがなかったので、マイナススワップが掛かる前に微益でクローズしました。

僕がガッツリトレードをしようとすると、急に値動きが鈍くなるのは仕様なので仕方ありませんが、突発的なニュースに2回も振り回されるとは思いませんでした。

ニュースをキャッチして仕掛けてくるアルゴリズムのせいで節目を突破出来そうな場面を壊され、流れを変えられてしまいます。

割りそうな場面で都合良くニュースが出るのか、割りそうだからニュースを出すのかは定かではありませんが、こういう出来事が起きる時代です。

また、余り詳しくないのですが、10日に予定されている貿易関税の交渉に中国の偉い人が渡米しているそうですので、明日の0:00までに乱高下することが予想できます。

テクニカル的にも節目を迎えてどっちに飛んでもおかしくない状態に加え、米中の突発的なニュースが出てくる可能性があるため、今日はやりにくい1日になりそうです。

エントリーするなら?

ポンド円日足チャート

本音で言えば今日は余りやりたくないのですが、基本的にポンド円の戻り売りを狙いたいと思っています。

普段使わないのですが、一目均衡表の雲を下抜けしたことと、143.75を下抜けしたことが当面の根拠になりそうです。

142円の半ばにはまたややこしそうなサポートがありそうですが、少しずつジワジワと下落を続けてくれる展開が有り難いですね・・・