ドル円強すぎ。

よく見るとこんな角度で急上昇したドル円なんてあったかな?と思うくらい一気に吹き上げています。

もうね、不自然な形で違和感しか無いです。

その違和感をヒントにドルストレートを見てみると、ちょっとした発見がありました。

ポンドドル

まずポンドドル。

ボックスで囲っている部分がサポート近辺になります。
まぁ、現状サポート割れしている状況ですが、とりあえずピタッと止まることも少ないので、誤差の範囲として捉えます。

昨日の値動きもほぼサポート付近で推移した形になっています。

サポートが機能するとすると今の水準であり、反発が起きても不思議ではないように見えます。

ユーロドル

次にユーロドル。

ユーロドル笑えるくらい弱いですw

超絶綺麗なトレンドが出来ていますね。

ポンドドルと比較してサポートしているボックス部分が小さいので、こちらは怪しいですが、安値を少し切り下げながらもほ、今日を含めたこの3日間ボックス付近で停滞しています。

ユーロドルだけを見ると、今日明日くらいにもう一段階下げそうな形ではありますが、一応下げ止まったようにも見えないこともない(´・ω・`)

ユーロポンド

最後にユーロポンド。

意外なことにユーロがポンドより強いです。

ユーロポンドを見ると、ユーロは下げ止まり、反転し欠けているように見えます。

総合判断でドル円をみる

  • ポンドドルがサポートで停滞
  • ユーロドルも微妙だけどサポートで停滞
  • ユーロポンドはユーロが強い

この条件を踏まえてドル円を考えて見ると、ドル円はこの辺で停滞するか反転する可能性があります。

僕が認識している材料は下記の通りです。

  • 中国が発表したコロナ感染者数の増加具合が減少
  • 日本政府の信用低下

普通に考えて急上昇は戻る可能性が高いですし、材料的にも上昇し続けるには無理のある材料だと僕は思っています。

そこでどこまで戻るのかを予測するのがフィボナッチリトレースメントの出番です。

昨日の高値を暫定的に天井として引いたリトレースメントです。

落ちるかどうかも分からないし、このまま上昇するのかもしれないけど、落ちてくるならどの水準まで落ちるだろうと目安をつけてみると、考えやすくなります。

状況に応じて、追従する際の参考にされてみてください。