GWも終わり、ポンド円もやっと分かりやすい動きになってきたように思えます。

ドル円は依然強いままですが、僕のメイン通貨のポンド円のこの先を考えて見ます。

戻り幅予測

戻る可能性が高いポイントは下記の2点であり、トレンドラインで反発した形になっていますので、今は戻しのターンです。

予測地点はフィボナッチリトレースメントで現実的なポイントで考えます。

①FR61.8% 132.7円まで
②FR38.2% 132.5円まで

FR61.8%を越えてくると上昇トレンド再開って形になるので、注意しておく必要があります。

展開幅予測

どこまで落ちるのかはエキスパンションで考えます。

するっと落ちるとは考えにくいですが、考えられる到達ポイントは下記の2点です。

①FE100.0% 131.7円まで
②FE161.8% 130.9円まで

両方共に揉み合った抵抗帯がありますので、抜けるとブレイクする可能性がありますが、反発する可能性もありますので、揉み合う可能性が非常に高いポイントになっています。

まぁ、もうちょっと落ちてからこちらの方はまた考えるとして、とりあえずの予測ポイントです。