ポンドドルをクローズしたタイミングでポンド円をロングしました。

その根拠は下記の通りです。

エントリー根拠

いわゆる逆張りになりますが、期待値は高いのでリスクを取ってエントリーしました。

本日1回目のエントリーになります。

ポンドドルのサポート

ポンドドル日足チャート

まず、ポンドドルはトレンドラインを割り、1.3をすこし割り込んだところで反発している状態です。

1.3以下には過去何回もはじき返している強いサポートラインがありますので、簡単には割れないことが予想できます。

1.3を割り込んだときもストップロス売りで大きく崩れるかと思いましたが、対した動きをしなかったことがポイントです。

ポンド円のトレンドライン

ポンド円日足チャート

ポンド円もポンドドルと同様に陰線となっており、日足レベルのトレンドラインにタッチした状態です。

ポンドはクロス円でありますので、円売りの影響を強く受けます。
ドル円チャートの画像は張りませんが、ドル円は112円を往復している状態で、比較的強い状態を維持しています。

まとめ

ポンドドルはトレンドラインを割り込んで強いサポートによって跳ね返される動きをする可能性が高いと読んでいます。

そして、同タイミングでポンド円もトレンドラインタッチによる反発がいつ起きてもおかしくないタイミングです。

併せてドル円が強い今、ポンド円のロングが最適かなと判断しましたが、下記2点の懸念事項があります。

  • トレンドライン・サポートラインブレイク
  • ポンド円の板挟み

トレンドラインをブレイクする可能性は低いと思いますし、ブレイクするより反発する可能性の方が高いと思いますが、ブレイクには損切りで対応するしかありません。

ポンド円板挟みに関しては、ポンドドルが強すぎるとドル円が弱くなりますので、ポンド円が板挟み状態になってしまいます。
この状況はポンドに材料が出たときに起きやすい現象ですから、テクニカル的な反発でこの現象は起きにくいと思っていますが、一応可能性として考えています。

追記:損切り

個人的に見張っていたポンド円の安値ラインを割り込んできたので20PIPS逆行した時点で1万円の損切りを行いました。
残念(´Д⊂ヽ