株がもの凄い動きをしておりますが、FXの方は比較的落ち着いた値動きになっており、ドル円は規則正しくレンジを往復しながらペナント型を形成中です。

ドル円だけコロナ騒動の暴落前の水準まで価格を戻しており、この先の値動きが気になるところです。

ドル円の動向

官製相場で上がっている可能性が高く、世界情勢的にこのまま上昇を続けることは考えにくいのですが、偏った考え方をしていても仕方ないので、中立的視点でドル円のポイントを捉えていきます。

画像中に二本のラインを引きました。
レジスタンスラインを上抜けすると、更なる上昇の可能性があります。
価格が200SMAの上に位置しており、ラインも右肩上がりになっておりますので、トレンド継続という観点で考えればあり得る話です。

また、下落再開となるポイントとしては、200SMAの下抜けかFR23.6%の下抜けで確定では無いでしょうか。

目立った動きもないので、近々に攻防戦になるとは思えませんが、近々この二本のライン近辺で攻防戦が予想されます。

ユーロドルの動向

ユーロドルは現在、200SMAを上抜けし、このSMAがサポートとして機能する場面がありました。

また、チャネルも上抜けしておりますので、この状況でどちらに推移しやすいのかで考えると、底打ち反転し上昇方向に推移するのでは無いかと読み取れます。

どうトレードするべきか?

もし、ユーロドルがこのまま上昇を続けていくと、ドル円は下落に転じる可能性が非常に高く、どちらも自然な流れになるかと思います。

とりあえず間違いなく言えることは、今のドル円は高値圏です。

ドル円はレジスタンスライン間際での売りをする事で、ローリスクハイリターンのトレードを狙う事ができます。

当然上抜けする可能性もありますが、中途半端なところでエントリーするよりも、できるだけ高値まで引きつけてからの売りが鉄板では無いでしょうか。

高値圏ですので損切りラインも限定出来ます。

また、サポートライン間際での買いという選択肢もあります。
短期的なレンジ相場だと考えれば、往復を取れるチャンスでもあります。

ドル円の画像に引いた二本のライン(サポレジ)と200SMAが焦点です。

ユーロドルがそこで反転したと考えると、今が買い場ではありますが、反転したての判断は非常に難しく、今ロングエントリーをするのはちょっと怖い気もしますが、ドル円と同様に損切りラインを限定できるので、こちらもローリスクハイリターンを狙える場面です。

買うなら一度下がってから買うべきだと思いますが、SMAがサポートしている感が強いので、ひょっとするかも知れません。

まぁ、ドル円とユーロドルはチャンスとして考えられます。
初動に乗るなら今かな?と。

初動でポジションを掴めれば1週間くらい安心して放置出来るかもしれないお宝になったりして(・∀・)

そして、今の状況はハイレバ向きの相場にも見えますね・・・

あー、トレードしたいのに嫁の許可が下りない(´;ω;`)