絶対0円にならなくて、0円に近い価格で買えれば無敵。

安ければ買い。

今日この常識が覆されました。

画像はブルームバーグから拝借したのですが、前日安値が「-40.32」となっており、高値安値は100円以上の差が開いています(;・∀・)

どういう状況なのかというとこのニュースとかを読めば概要が分かるかもしれません。

要約すると、コロナの影響で原油の在庫が大量に余ってしまい、その処分にお金が掛かってしまう状況らしいです。

リサイクル家電と同じ様な考え方で、持ち主が手放す際にお金が必要になるってイメージですw

なので、原油は持っているだけで損をする状態なので、マイナス価格に突入する前に投げ売りが行われたと言うのが、現状の認識です。

ちょっと前までは1バレル20ドルが底値だと思われており、20ドルを割り込んだタイミングで多くの人が買いを試したことかと思いますが、損切りを余儀なくされています。
勿論僕もそうでした

未だに握りしめている人も居るようですが、とにかく非常事態というか、マイナス価格は史上初の出来事らしいです。

落ちてくるナイフを掴んで怪我をするどころか命を落とす結果になってしまいます。

恐ろしい。