日経平均が高値に居るなーと思いながら、念のためフィボナッチリトレースメント(以下FRと表現)を引いてみた所、これも機能している様に見えることがわかりました。

画像はXMのJP225Cashの週足チャートです。

とりあえず画像を見て分かる事は、直近2年間の高値に今現在位置していると言う事と、2016/2の安値を基点とし、2018/1の高値を終点としてFRを引いた所の戻り高値であると言うことです。

絶好の売り場にしか見えません。

XMは外貨の他に株価も触れるので、トレードの幅が広がって機会損失を減らすことができます。
あれこれ触りすぎて失敗する場合もありますが、安易にトレードするのではなく、根拠を持って分析したトレードをする事が絶対条件ですが。

Nikkei225の取引条件

XMで日系を取引する場合に注意すべき点はレバレッジが最大200倍に制限されていると言う点です。
口座に設定しているレバレッジが200倍以上でも200倍までのトレードしか行えません。

数量に関しても最小ロットが1となっており、ドル円などの外貨と感覚が違うので合わせて注意する必要がありますね。

CFD用の証拠金計算ツールもあるのですが、計算結果がおかしいので追々修正していこうと思っています(;´∀`)
※現在メニューから消しております。

どれだけのトレードができるんだ?と言うことで、取り急ぎ最大ロットの計算式を記載しておきます。
どちらで計算しても構いません。
計算しやすい方で計算してみてください。

  • レート÷レバレッジ=1ロットの証拠金
  • レート×数量÷レバレッジ=エントリー時の必要証拠金

損益に関しては1PIPS×数量=損益となりますので、外貨に比べてかなりシンプルで分かりやすいですね。

最低スプレッドは12となっており、少々お高い感じ・・・

具体的に10万円の資金でどれ位のトレードができるのかというとこうなります。NikkeiJp225のレートを24,000円として計算します。

①24,000円÷200倍=120円(1枚辺りの証拠金)
②10,000円÷120円=833枚(スプレッドを考慮しない最大理論値)

現実的な数値として100ロットのエントリーをした場合、エントリー時点で100ロット×12円(スプレッド)=1,200円が発生します。

100円の値動きで1万円の損益となります。

レバレッジが200倍と言うこともあり、外貨に比べると控えめなトレードを強制されるので、ある意味良心的なのかもしれません。