画像はポンドドル4時間足チャートです。
ローソク足は分析に邪魔なので非表示にして、ZigZagをベースに分析しています。

とりあえず情報は画像に詰め込みましたので、興味のある人は画像クリックでじっくりとご覧下さい。

結論から言うと、ポンドドルは「下落トレンド真っ最中」です。
そして、FR61.8%の1.22516ドルが売り場になる可能性が非常に高いと考えました。

ダウ理論的に、高値切り下げ安値切り下げの形が形成されており、トレンドは継続すると考えられるので、下落トレンドが継続すると判断しています。

トレンドラインブレイクと安値の切り下げによって、直近の上昇トレンドは終了しており、画像の通り値動きが推移するとより強い下落トレンドが作られていきます。

この予測値動きが正解だと判断出来るのは、直近の安値「1.23342」を下抜いた時点で確定します。
逆に誤りだと判断出来るのは直近の高値「1.26860」を上抜いた時点で確定します。

おそらく他のどの通貨よりも分かりやすい形をしているのがポンドドルでしたので、方向性の予測をしてみました。

この先の展開が楽しみです。