コロナのワクチンが出来たとかなんとかニュースも出てきていますが、ロシア製というのがどうにも胡散臭い(;´∀`)

だって、中国とロシアってズブズブの関係なんでしょ・・・

この事も影響してか、円売りに推移しているように見えるこの数日間の動き。

コロナ問題が解決すれば一気にバブル相場になると思ってるんですが、それはもう少し先のようです。

さて、ふと全体的なチャートを見たときに、結構大地場場面に差し掛かっている様な気がしたので、ドル円、ポンド円、ポンドドルが今どういう状況なのかをトレンドラインで考えたいと思います。

ドル円

11月に選挙を控えているアメリカ。
常識的に考えて大相場になる時期ではありません。

ファンダ的な揺さぶりが起こるでしょうが、個人的にはレンジ相場になる可能性が高いと考えています。

コロナ以降、中期的なトレンドとしては「下落基調」です。

この数日ドル円は上昇を続けており、画面上部のチャートではトレンドラインを上抜けてきました。

画面下部のチャートはCCIを平均化した物になりますが、トレトレンドラインをタッチしている状態で、上抜けするのか叩き落とされるのかの分岐点になっています。

CCI的には0ラインよりも下に位置していますので、一応弱気相場になりますが、直近の急上昇している箇所の角度が気になるところです。

全体的には弱気相場です。
CCIが0ラインを上抜けしてくると勢いづくかもしれません。

なので、ドル円の目線的には「よく分からん状態」って所ですかね

サイン的にはCCIのゼロラインを上抜けが良いタイミングなのかも知れません。

なお、CCIが叩き落とされるような形になってくると、売り場の到来となります。

ポンド円

強い上昇トレンドのポンド円。
押し目買いで家が建つくらい強い相場になっています。

エリオット的にも5波であることが分かりやすいチャートになっていますし、基本的な戦略は押し目買い一択ではないでしょうか。

とはいえ、直近の高値がレジスタンスラインとなっており、今まさにそのレジスタンスの攻防が始まろうとしているところです。

レジスタンス突破による更なる上昇も考えられますが、やはり一度くらいは叩き落とされるようなチャートになる可能性が高いと考えられます。
※値幅は控えめ

とは言え、今すぐ買うのは買いにくい形です。

レジスタンス突破によって上昇した場合、そのレジスタンスがサポートになるでしょうから、そのタイミングで押し目を拾うのが鉄板ですかね。

CCI的にも0ラインを上抜けていますし、トレンドラインも機能しています。
反転するようなポイントでは無いと考えられますので、やはり上目線になってしまいます。

ポンドドル

ポンド円と同様に強いポンドドル。
強さ的にはポンド円よりも強いです。

デモトレードになりますが、直近の高値付近で売りポジション(1.31773)を仕込んでいますが、思ったよりも落ちないのでもう少し様子見したいところです。

CCI的には0ラインよりも上に位置しており、ずっと上昇し続けています。
CCIだけで考えると、かなり強いトレンドになっています。

ですが、画像上部を見て分かるようにレジスタンスライン付近に位置しています。
レジスタンスの時期と位置は違えと、ポンド円と同じタイミングでレジスタンスラインに到達です。

CCIのトレンドラインにタッチしている状態ですが、今にも下抜きそうな形に見えます。

さらにローソク足は、逆三尊に見えなくもないチャートです。

中期的に見ても高値水準です。
上にはレジスタンスラインがあります。
そのラインを防衛策として売ってみるのが現実的かなと思います。

総合見解

市場がどう思っているのか分かりませんが、コロナ問題が解決していないのに、コロナ以前よりも上昇することを躊躇している様なチャートに見えなくもありません。

ポンドドルが下落すると、コロナ以前よりも高値に行きにくい形になってしまいます。
当然ながらポンド円もそれに追従する形になるでしょう。

これらの問題を打破するには新しい起爆剤が必要で、ワクチンであったり米大統領選挙であったりするのでしょうね。

ポンド円は売りにくいけど、ポンドドルはワンチャンあるかも知れない売り安いチャート
ドル円はよく分からんけど、ポンドドルと反対の値動きになる可能性が高いから、ドル円は上昇するのかな?