通貨毎のライン分析

ドル円

日足:USD/JPY

112.2円付近に引いた水平線がレジスタンスライン、斜めに引いているのが上昇トレンドラインになります。

現状トレンドラインをタッチ後に反発した形になっていますが、レジスタンスまでの値幅も狭いですが、近々どちらかのラインを突破することになるでしょう。

クソポジチェッカー:ドル円

クソポジチェッカー的に、112.25円に大量の売り予約の注文が溜まっています。
状況的に新規の指値売り注文か、ロング勢の利確ポイントなのかまではわかりませんが、結構大きめの予約が詰まっています。

これら材料だけで判断すると、112.25タッチで結構な角度の下落が始まる事が予想できます。

ユーロ円

日足:EUR/JPY

上昇トレンドラインと下降トレンドラインが交差するポイントは、そう遠くありません。

どちらのトレンドラインが強いのかで考えると、長期で聞いているトレンドラインの方が強いと考えるのが妥当かなと思います。

現状上昇トレンドラインををタッチしている状態です。

クスポジチェッカー:ユーロ円

クソポジチェッカー的には、直近に影響しそうな注文の偏りはありませんが、128.65円に売り予約が固まっています。

ユーロドル

日足:EUR/USD

1.12ドルにサポートラインとして水平線を引くことが出来ました。
ヒゲまで意識すると1.115ドルくらいになりますかね。

状況的に下降トレンド継続中と言った形ですが、今の位置がニュートラルっぽいような気がしないでもなくて、よく分からない状況です。

クソポジチェッカー:ユーロドル

クソポジチェッカーも直近に影響しそうな予約は溜まっていません。

ポンド円

日足:GBP/JPY

上昇トレンドラインと下降トレンドラインがもうすぐクロスしそうな状況です。

一旦上昇トレンドラインを割り込んだ形になっています。
この二週間くらいの安値ラインに位置していますので、一応サポートラインを割るのかどうかが注目される状況です。

直近の下値目標は144円と言ったところでしょうか。

クソポジチェッカー:ポンド円

上にビッチリ売り予約注文が詰まっています。
このオーダーを見る限り売り優勢で考えるのが妥当でしょうが、この売り注文を材料に担ぎ上げられる可能性も否めません。

ポンドドル

日足:GBP/USD

綺麗に上昇トレンドラインを割り込んでいます。
当面の反発は下降トレンドラインを目安に損切りなどの設定を行ってトレンドフォローできるかなと思うのですが、僕が今ポンドドルをショートしているので、すこし贔屓に見過ぎているのかもしれません(;´∀`)

クソポジチェッカー:ポンドドル

クソポジチェッカー的には、今の価格より下に買い予約の注文が溜まっています。

状況的におそらく指し値買い、もしくは売りの利確ポイントなのでしょう。
一番大きい買いが1.292ドルとなっていますので、このままズルズル下落していけばぶち当たるのも時間の問題です。

今売っている人はこのライン間際で離隔するのがセオリーですかね?

ユーロポンド

日足:EUR/GBP

余りたいした動きのないユーロポンドですが、綺麗にレンジ範囲に収まっています。
今現在レンジ上限間際と言った状況で、このレンジが聞いているのであれば、次のターンは下落する可能性が高いです。

クソポジチェッカー:ユーロポンド

クソポジチェッカー的には売り予約が集まっています。
この状況から察するに、一旦は上昇ブレイクしたと見せかけて大量の売り注文による下落のターンが起こるとみるのがセオリーなのかな?

ですので、直近の動きはすこし上に推移してから大きめな下落って感じですかね。

総合判断

とりあえず、ユーロは大人しい動きをしそうな感じですが、ユーロポンドのクソポジ状況から再考すると、ユーロドルのトレンドラインの角度を変えて引き直した方が良さそうでので、総合的に判断した現実的なラインに引き直してみました。

ユーロポンドの相関関係でポンド円とポンドドルは強い影響を受けますので、ユーロポンドがすこし上に行ってから下落するシナリオだと仮定してポンド値動きを予測してみます。

1.292ドルという壁もありますし、おそらくこのラインがかなり大事なポイントになるでしょう。

ドル円は苦手なので、よく分かりません(´・ω・`)