米雇用統計の無茶苦茶な数字を受けて米ドルが上昇し、おかしいと気付いて元の水準以下にまで落ち込んで、何かと急がし6月前半値動き。

やられた人多いと思うけど、ドル円に限っては買って売ってを2回するだけで爆益になる簡単相場だったのかもしれません。

おそらく、短期で右往左往する人には勝てない相場で、中期でどっしり構えていられる人だけが勝てる相場だったのではないでしょうか。

やってないですけどね(´・ω・`)

今ハイレバでトレードしやすい通貨は何なのか?
方向性はどうなっているのかを抑えておきます。

ドル円

画像はドル円4時間足です。

6月1週目に上昇し2週目に下落、今のレートは今月のオープンレートとほぼ同じで、上ひげだけ残したローソクになっています。

トレンド相場ですので、RSIが効きにくい状況ですが一応RSIの高値トレンドラインを上抜けた状態です。

価格的にも一旦買い戻しても良い場面のように見えます。
このまま落ちていくならジリ下げでトレンド継続、反発上昇するならとりあえずの目標地点はFR61.8%の箇所。

買うなら今です。

ポンドドル

画像はポンドドル4時間足です。

やっと崩れてきたポンドドル、上昇トレンドは一旦終わったとみて良いと思います。
安値が崩れてトレンドラインを下抜けたので、押し目にはならずにそのまま下落となるターンである可能性が高いです。

また、RSI的には一旦上昇してもおかしくない場面ですので、RSIのトレンドラインタッチの後にどう推移するのかで、方向が決まりそうです。

売るなら戻しを待ってRSIのラインタッチで落ちたところで全力売りです。

ユーロドル

画像はユーロドル4時間足です。

ユーロだけ強いです。
なんか下げられない理由なんてあるのかな?

ローソク的にはトレンドラインにタッチした状態で、反発するのか下抜けるのか判断出来ない状態ですので、今現在様子見が正解ではないでしょうか。

このラインを下抜けた場合、全力売りで攻め込みたいところです。

RSI的に見ても、一旦上昇してラインタッチからの下落が自然な流れとなりそうです。

今すぐ売りたいチャートですが、ポンドとドルの展開次第って所でしょうか。

ユーロポンド

画像はユーロポンド4時間足です。

完全にレンジ相場です。

この状況かで冷静に淡々と往復を狙うトレーダーに僕はなりたい(´・ω・`)

レンジ相場だとすると、次は下落のターンになるわけですが、ユーロドルとポンドドルの推移に影響を受けるので、様子見です。

ユーロがもう少し弱ければユーロポンドを売っても良いと思うんですが、ハイレバでは怖いです。

やりやすい通貨とやりにくい通貨

やりやすいからと言って勝てるわけでもありませんし、やりにくいからと言って負けるわけでもありません。

むしろ、やりやすいと思う方が罠に掛かる可能性が高いように思えるので、ここは敢えてやりにくい通貨でトレードするのが吉かもしれません。

テクニカル的に判断しやすいのは「ドル円買い」と「ポンドドル売り」です。

ドル円の買いは逆張り、ポンドドルの売りは順張りになります。

夢のある通貨は「ユーロドル」で方向は売り。
ユーロドルの売りである程度利益が見込めるのならユーロポンドも売りたい場面です。

状況的に目立った材料もないですし、往復するのが自然だと思いますので、直近の高低をレンジと仮定すると、分かりやすいチャートです。

下落に関してはドル円が先行して落ちていきましたが、ポンドが崩れかけており、ユーロも追従するか?と言う感じですので、面白い局面ではないでしょうか。

ハイレバで一攫千金狙いは死亡率が高いですが、ある程度レバレッジを落として往復を狙ったり、ピラミッド式に積み立てていくなり、色々と考えられます。

ボラはありますので、方向性を間違わなければある程度の利益が見込めます。
また、失敗したとしてもボラがあるのでドテンで取り戻す事も状況次第ではあると思います。

今日は週末で、コレまで大きく動いたので今日は余り動かないかもしれませんが、ターニングポイントとなるペアが多いと言うことだけお伝えしておきます。