ドルだけどうしてこんなに強いのか?
ポンドはどうしてこんなに弱いのか?

まだ進むのか、もう止まるのか。

どのペアがやりやすいのか、どこ何サインが隠れていないだろうか。

こんなことばかり考えています(´・ω・`)

注目している個人的にFXのペア動向(日足)

ドル円
ポンド円
ユーロ円

個人的にチェックしているペアの中でドル円だけ妙に戻しています。

ポンド円は今も安値更新中、ユーロ円に関してはハッキリしない動きだけど、落ち気味かな?といった印象です。

日本政府がドル円を買い戻しているのか、アメリカが経済大国であるから世界的にドルが求められているのかは定かではありませんが、ドル円だけ買われています。

ポンドドル
ユーロドル
ユーロポンド

ポンドドルは安値更新中、ユーロドルも一応安値更新中、ユーロポンドは高値更新中と言った値動きです。

ユーロドルもポンドドルも安値更新中ではありますが、ポンドがユーロよりも売られているので、ユーロポンドが爆上げする状態になっています。

ドルとゴールドの関係

ゴールドとドル円

完全に相関関係がある形とは言えませんが、方向性は相関関係があります。

ドル円が上がった理由として、ゴールド売りが関係している可能性も高いです。

しかし、このご時世に安全資産として知られるゴールドが売られているのか・・・?

ちょっと気になるローソク足の形状

ドルが強い、ポンドが弱い、ユーロよりポンドが弱いと言うことが上記のことからお分かり頂けるかと思います。

特に気になるのがポンドの弱さです。
ドル円の売り・ポンドドルの売り・ユーロポンドの買いでトリプルブーストが掛かったような速度でポンドだけ暴落しています。

そんな中、ちょっと気になる形のローソク足があったので整理しておきます。

ポンドが依然として弱いので、ユーロポンドが逆転する可能性はかなり低いと考えますので、ユーロポンドの反転はまだ来ないかな?

大天井を狙うのであれば、ポンドに注目して、ポンドとユーロの強弱や関係が逆転した時に、ユーロポンドのショートで家が建ちます(・∀・)

ドル円だけ異常に強いので、何からの機関がドル買いをしていると考えるのが妥当だと思うので、その買いが止まったとき、ドルは値崩れを起こす可能性が高いです。

ゴールドのヒゲとユーロドルが反転の兆しがドル円が再下落をするサインとなるんじゃ無いかなー?と思っています。

ユーロドルがこのまま上昇を続けた場合、ドル円は下がるとして、ユーロポンドの値動きが気になるところです。
ユーロドル上昇に伴い、ポンドドルがどう動くのかで、面白い展開に進むのではないでしょうか。

また、ポンドに関しては好材料が出れば一気に吹き上げる可能性もありますので、イギリス関連のニュースには注意を配っておきましょう。

なので、現状としてはドル円ロングはちょっと怖い。
トレードするとすればユーロポンドのロング順張りですかね。
ストップを前日の半値か安値において低レバ運用で様子見するのが現実的かな?