ドル円は底堅い動きを見せており、フィボナッチエキスパンション161.8%で反発した形となっています。
※ローソクのトレンドライン少しズレています(;´∀`)

しかし、15分足のフィボナッチリトレースメントで見てみると、戻りの上限付近に居るような気もします。

レンジ気質のドル円のことですから、何度も叩かれている直近高値を明確に超えない限りは下落する可能性が高いのではないでしょうか?

現段階でRSIのトレンドラインは上抜けていいますので、直近の値動きでは買いが強いことには違いないのですが、抵抗体となっている直近高値のゾーンを越えない限り、売りが優勢だと読んでいます。

今の価格帯から買うのは流石に高値過ぎるので、どこで買えば良いのかを探ってみます。

SMA200が少し垂れかけているので、押し目を待つとした場合ラインが交差するポイントが38.2%のポイントが妥当なのではないかと考えられます。

売る場合は、1枚目の画像の23.6%の箇所で戻り売りがやりやすいかな?

下落トレンド中の戻しとしては23.6%も戻せていないので、買い圧力がまだまだ弱いですが、ラインを越えてくると大きく上昇してくる可能性が高いです。

109.811を明確に越えてくるのなら買いで追従し、前日安値を割ってくると、さらなる下落となるシナリオが予想できます。

重要なラインを越えてくるまでは辛抱ですね(; ・`д・´)