ドル円らしい値動きというか、ほとんど動かないドル円は見ていてもやはり面白くありませんね(;^ω^)

値動きが小さく、方向性もハッキリしないときにトレードはしない方が無難ではありますが、一応環境認識程度に現状を整理しておきます。

30分以下の足は価格がSMAより下で、1時間以上の足は一応価格がSMAより上ではありますが、SMAとの乖離もありませんので、ほぼニュートラルの状態です。

5分足で見れば下がるように見えますが、1時間足では上がる様にも見えますので、どの時間軸を基準にするかで判断が大きく変わってくる微妙なポイントです。

一般的には短期足よりも中期や長期足の方が信憑性があると考えるのが普通ですので、1時間足以上の時間軸で判断するのが無難かなと言ったところです。

で、個人的見解としてはこういう動きを想定しています。

この画像は30分足を使っていますが、1時間足ではSMAがサポートする動きになっているので、シナリオ的には一旦上昇し、その後下落をする値動きを予測しています。

一旦上昇する目処としては、トレンドラインが軸になると仮定し、FR(リトレースメント)の38.2%〜50%程度までの上昇はある可能性が高いのでは無いかと。

200SMAは直近の下落を加味して緩やかに右下に垂れてくると思えます。

SMAが垂れてきた頃に、黄色丸でマークしているポイントに差し掛かり、そのまま下落してくれると美しい下落パターンになりますね。

この動きが実現した場合、1時間足以上の時間足でもそれなりに方向性が出てくるのでは無いかと思いますので、短期的な分析としてはとりあえずこんな感じですかね(´∀`)