おはようございます。

予想通りレンジ相場に落ち着いた状態で新年度のスタートです。

かなり幸先悪いスタートですが、仕方ありません。

僕たちはFXで利益を出すことだけを考えるだけです。

しかし、思い通りに利益が出ず損失ばかり出てしまうのがFXであり、歯を食いしばる場面も少なくありません。

この数日はレンジで、その後にブレイクしてくれると信じていますが、この情勢ですのでどちらに動くのかがわかりにくい状況ではありますが、僕は売り目線で捉えています。

その根拠と売買ポイントをまとめていきます。

直近の流れ整理

まず、直近の流れを整理するとこうなります。

①105.1→111.7(650PIPSの上昇)
②111.7→107.1(460PIPSの下落)
③107.1→108.7(160PIPSの上昇)
④108.7→107.5(120PIPSの下落)

リトレースメントまとめ

ゴチャゴチャしたチャートは好きでは無いのですが。リトレースメントを上昇分と下降分の2つを引いています。

上昇分をAとA’で、下降分をBとB’で表しています。

下がると思う根拠と売買ポイント

この相場、テクニカル的にはやはり難しい局面に間違いありません。

そして、難しさを加速させるのが日銀とFRBの買い支えです。

コロナの影響で世界経済は大混乱で、日を追う毎に赤字を抱える企業が増えてきています。

まともな打開策も見つからない状況で、景気が上向きになるとも思えませんので、総合的に考えて僕は圧倒的に売り目線です。

下がる場合

とりあえず、安値更新が起きるまではレンジ相場継続です。

安値更新が起こってからどれほど下がるのかは予測もできませんが、エキスパンションで当面の目標値となるレートは予測できます。

画像には表示されていませんが、161.8%まで行くと思いますので、FE100%は通過点に過ぎません。

ここには書いていませんが、ソフトバンクショックも近い将来可能性としてありますので、何らかの影響は出てくるはずです。

上がる場合

上がる可能性としては、日銀とFRBの買い支えだけが頼りです。

可能性としては低いと思いますが、何が起こるのかが分からないのが相場であり、HFも今の状況に目を光らせていることでしょう。

ローレバ向きの相場

レンジ相場であり不安定な情勢ですので、今はトレードを控えるのが無難でしょうが、トレードする人はローレバで運用するのが安全かなと思えます。

間違ってもハイレバ全力する状況ではありません。

ドル円レートも107円中盤と中途半端な位置ですし、レンジ相場ですし、今はうま味が少ないと思えます。

スプレッドの狭い国内業者でスキャル向きかな?

しかし、次のブレイクで大きく動く可能性がありますので、そういうときはハイレバ業者で一気に稼げるかも知れませんので、まだハイレバ業者をお持ちで無い方はご検討ください。

ハイレバ業者は追証がないし、短期間で原資を数倍に膨らます作る事が可能です。
大金を放り込むのはリスクが高いですが、5万円や10万円程度の資金なら1ヶ月の給料くらいは普通に稼げる可能性があります。
※勝てればね(;・∀・)

どの業者を使っても勝てる人は勝てるし、負ける人は負けます。

一番大事なのはトレードテクニックです。
勝てていない人はトレードを止めてスキルアップに務めましょう!