ドル円の分析は個人的に苦手なのですが、月足レベルで綺麗なラインが引ける状態であり、今まさにラインタッチ後の下落のターンじゃないの?と思ったので、少し興奮気味に記事を書いています。

こういう大きめな反転ポイントっぽい所は、そう簡単に見つけられませんので、しばらく注視していきたいと思います。

チャート分析

画像はドル円月足にトレンドラインとフィボナッチリトレースメントを表示させたチャートです。

月足はチャート分析のなかでも長期足になりますので、時間足の中では信憑性の高い時間足になります。

2015年頃から今現在まで下落トレンドは長期的に進行中だという事が分かりますね。

フィボナッチも良い感じに効いている様に見えますし、複合的に捉えると、下落しFR23.6%の所まで移動する可能性があります。
値幅的には約400PIPSって所ですね。

お試しエントリーしやすいポイントかも

諸事情でしばらくトレード出来ないのが悔しいところではありますが、これもリハビリの一種だと思って我慢します。

このチャートを見て買う人も居るでしょうし、売り人も居るでしょう。

買うにしてもストップを入れて様子を見ればそれほど怖くないですし、売りの場合も同様です。

転換ポイントに達している可能性が高いので、お試しする価値が非常に高いポイントだと思います。

鉄板トレードは、トレンドラインの30PIPS程上にストップを置きながら売りではないでしょうか?

もしくは、戻り売りを狙うのもありだと思うので、トレンドラインの少し下(10PIPS程度)で指値売りも面白い作戦かなとも思えます。

トレードは計画的に(´・ω・`)