今現在の戦略は「【ポンドドル分析予測】昨日の答え合わせとこの先の展開:2020/5/28」に書いた通り、今のところ変更無しです。

昨日の朝時点で、ポンドドルは買いゾーンに位置していたので「買い」と書いたとおり、ほぼ予測通りの動きとなりました。

前日分のOHLCでみると、ローソク実態の値幅は約60PIPSありましたので、デイトレードとしては充分な値幅を取れていたことになります。

勿論トレードはしていません(;´∀`)

安値の買いゾーン付近で買いを仕込んでストップを設定さえしておけば、道中の値動きに翻弄される必要もないので、やはりこういうトレードが正解なんだろうなと常々思います。

いつも中途半端な位置でエントリーしてしまうから、右往左往して損切り貧乏になってしまうので・・・

今日のポンドドルはどう動く?

今日はN字を描いて上昇するケースとなるシナリオを想定しています。

今日は月末でありますので、ロンドンフィックスに向けて夕方頃からポンド買いが強まる可能性が高いので、充分現実的なシナリオかなと思えます。

トレンドラインをブレイクするケース

N字を描くまでにトレンドラインと、直近高値のレジスタンスが障害になっています。

まずはトレンドラインの突破が第一関門となっています。

このトレンドラインを突破することが出来れば、直近高値のレジスタンスはそれほど問題にならないと考えておりまして、ダウ理論による高値切り上げの形を作るのに必要なポイントだからです。

勿論、トレンドランから直近高値のレジスタンスラインまでは揉み合うポイントとなるでしょうから、明確に抜けるまでは買ってはいけない場面になります。

順張りで追従するなら直近高値を明確に抜いたところから買いで追従って所ですかね。

押し目買いとなるポイント

N字を描いて上昇するにしても、一度下落するケースも考えられるので、そのためのシナリオです。

トレンドラインと直近の上昇に対するリトレースメントから導かれる押し目買いポイントは「1.22749」となりました。

このポイントまで下落して、反発上昇に転じると強い流れになる可能性が高いです。

しかし、絶対ではありませんので、そのまま下抜けた場合の損切りポイントも考慮しなくてはいけませんので、N字が崩れるポイントとなる直近の安値が「1.22327」位が妥当なのではないでしょうか。

今日のエントリーポイントを整理

  1. 「トレンドラインをブレイクするケース」にある、直近高値を明確に上抜けした所からのロング順張りエントリー
  2. 「押し目買いとなるポイント」にある、FR61.8%の押し目買い

ベースとなる戦略はこの二点です。

両方ともロング戦略になりますが、今日はロング目線ですので、売りのシナリオは考えません。

ローリスクハイリターンで考えると「2の押し目買い」の戦略になりますので、下落の流れに転じても損切りで対応可能です。

よって、「1の順張り」は現実的ではありませんが、押し目買いが起こらなかった場合に仕方なくエントリーするくらいに考えて置いた方が良いかも知れません。

出来る事なら押し目を拾って、N字を描く理想の流れになる事を祈ります。

また、直近安値をブレイクして下落の流れが出たとしても想定外の動きになりますので、突っ込みエントリーは絶対しないように!

※自分に言い聞かせる練習です(`・ω・´)