ポンド円フィボナッチ分析

ポンド円日足チャート

弱い!弱いよポンド円!
僕がショートしていたときは強かったのに、退場してから急に弱くなったのが悲しい(´・ω・`)

まぁ、それは良いとしてとりあえずポンド円の底は139円と見ています。

下落途中で怖い気持ちもありますが、いつまでも下げ続けるわけもありませんので、フィボナッチエキスパンションの231.8が139円となりますので、ここが買い場になる可能性が非常に高いです。

一気に反発するのかジリジリ揚げていくのか迄は分かりませんが、抵抗帯になる可能性が高いとかんがえるのが無難なのではないでしょうか。

一回くらい日足レベルで反発してくれないと、最新のリトレースメントを引きにくいです。

ドル円フィボナッチ分析

ドル円日足チャート

とりあえず落ちても戻す性格のドル円ですので、よほどの事がない限りは一直線に落ちることは考えにくいです。

フィボナッチエキスパンションで61.8%となる108円が大底になるかどうかが見物です。

先ほどのポンド円と同様に反発する可能性が非常に高いので、もみ合いで苦労するくらいなら落ちるのを待って指値買いや反転確認後のロング作戦が効率的かもしれません。

途中に何個かサポートラインもありますので、細かく反発を狙いながら同値撤退出来る様なロングが現実的なのかな?

日足的に23.6%で押し返された形になっているので、直近安値を更新するとダウ理論的にもう少し落ちることが予想できます。

直近の安値を更新してからでもショートは間に合う地合いだと思っていますが、フィボナッチ38.2%位戻してくれれば売りやすい形になるんですがね。

トレード結果(デモトレード)

勝てる・・・
デモなら勝てる・・・

アレですよね、資金管理というかロット管理というか、メンタルとかそういうジャンルの要因ですよね。

トレード根拠はフィボナッチリトレースメントの戻りを予測しての売りでした。
予想ラインよりも反発したので、もう一個上のラインまで上がるのか?と思っていましたが、スルスルとそのまま落ちていきポンド円がそれなりの利益を生んでくれました。

に加えて、ポンド円の戻りが弱いことと頭を抑えられるレート(レジスタンス)がほぼ一定だったので、今週何回も見てきたパターンだと考えて売りホールドしていました。

利確後も下げておりますが、追いかけるリスクが高すぎるのでこの場面では追撃売りは出来ませんん。

おそらく今年はリアルトレードをせずに、デモトレードでフィボナッチを検証していきます。

ちなみに、ポンド円139円で買い指値を仕込んでいます。