ポンド円

ポンドドル

画像はポンドドル4時間足チャートです。

画像中のコメントにもあるように、トレンドラインを上に抜いた形になっており、今現在良い形でトレンドラインを抜けた状態となっています。

この下落トレンドの最中、どこまで戻すのかが見物ではありますが、1ヶ月で半年分を落としたトレンドはかなり強いと思いますので、そう簡単には戻らないことが想像出来ます。

とは言っても、いつかは戻るのが相場ですので、実際の所どう動くのかなんて誰にも予想出来るはずもないのです。

フィボナッチを使うとですね、おおよその反発ポイントが予測できるので、こういった方法で流れを予測するだけでも不要なストレスを抱えずに済むはずです。

反発ポイント①

今回発生したトレンドの天井とそこで繋いだフィボナッチリトレースメントでは、1.27ドルが戻しの23.6%となります。

一旦ここが戻り売りポイントとして機能する可能性が高いです。

反発ポイント②

一つ前の高値が1.275ドルとなっています。

一度揉み合ったポイントですので、意識される可能性が高いです。

反発ポイント③

直近高値のもう一つ前の高値かつ、フィボナッチリトレースメント38.2%のポイントを少し越えたポイントとなるのが1.28ドル付近です。

トレンド転換となるか、最強の戻り売りポイントとなるのかが決まるポイントのように見えます。

このポイントで叩き落とされれば、より強い下落トレンドが再開されて、今の安値は抜くでしょう。

総合意見

トレンド転換を狙うのであれば、安値圏である今が買い場であることに違いありません。
買うタイミングが遅れれば反発ポイントにぶつかりますので、買ったのに落ちると言うストレスのかかる状態になってしまいます。

ストレスを回避したいのであれば、反発ポイント①で落ちきったところで買い戻しするのがハイレバ向きのトレードではないかと僕は思います。

反発ポイント②もありますが、①〜③の中で、僕的な確率は一番低く無視しても良いかなと思うのですが、キリの良い数字は意識されやすいですし、何らかのアクションがあるポイントだとお考えください。

やっぱり本命は反発ポイント③ですよね。
今現在のレートから③のポイントまでは100PIPSちょっとあります。

いつ買うか?いつ売るか?が分かれやすいポイントなので、目先の利益や値動きに惑わされず、ストップを広めにとってどっしり構えて挑みましょう。

ポンド円

ドル円と連動しており、かなり円高に振れて動きやすい状況が続いています。

今日のポンド円は予想通りレンジで落ち着いた動きになっていて、今現在フィボナッチリトレースメント61.8%を上に少し抜けた状態です。

61.8%はかなり意識されやすい数字ですので、一旦戻り売りポイントとして考えるのもありかなと思いますが、僕はこのポイントで売って約15PIPS逆行していますw

ポンドドルが上昇基調になりかけているので、ポンド円も一方的な下落にはなりにくい展開が予想されますので、今までみたいに安易に売っていれば儲かる相場ではなくなるかもしれないので、気を引き締めて参りましょう。

時期的にイギリスの首相交代も控えていますし、ブレグジット爆弾でポンドが動く材料は揃っていますので、ストップ設定だけはしっかりと行いましょう。

今日のトレード

もみ合い気味なので、レンジ逆張りを2発だけ撃ちました。

そして、今現在約15PIPSの含み損状態となっています。
※ロット少なめ。

今日は大きな動きに鳴らないと思っているのですが、最近はNY時間に動く事が多いので、一応注意して起きます。