おはようございます。

9:55の東京中値を基点にポンド円は上昇しました。
その後もう一段階上げた理由として英首相の職務復帰祝上げとか言われておりますが、今日復帰することは事前に分かっていたはずですので、上昇の理由はこじつけでは無いかと思っています。

と言うのも、133円で戻り売りを決めたつもりが思いっきり担がれて、ピークで40PIPS程含み損を出してしまったショーターだからですw

エントリーに焦ってしまった・・・

瞬間的な噴き上げは勘弁して欲しい(;・∀・)

で、この先ポンド円はどう動くのか?についてですが、その前に今日は日銀会合が予定されています。

いつものパターンですと、お昼頃に政策金利の公表があり、15時くらいから黒田総裁の会見ですかね。

今日の会見は結構インパクトが大きいと予想しており、「国債の上限撤廃」の方向性について言及するからです。

どちらに動くのかは分かりませんが、この方針が楽観視されるのであれば大幅上昇、悲観されるのであれば下落になるかなと思っています。

いわゆる買い支えですので、一時的な措置に過ぎません。
コロナによって壊滅状態の経済措置といえるのかどうかが焦点になるのではないでしょうか。

という状況を加味し、今現在のポンド円を見ていきます。

今現在4時間足レベルで下落トレンドにタッチした20PIPS程度落ちた状態です。

このラインを抜けてくると上にブレイクしたと考えても問題ないレベルだと思いますので、僕の損切りについてはこのトレンドラインを抜けてからの値動きで判断するようにします。

最近のポンド円はレンジ相場であり、上にも下にも固い状態です。

上値はトレンドライン(画像中の斜めライン)、下値はサポートライン(画像中の横ライン)、このラインを上下限とし往復を繰り返しています。

まずは、このどちらかのラインを抜けてからですね。