とりあえず、今の状況がどういう状況なのかをフィボナッチで分析して見ましょう。

直近安値から直近高値でのリトレースメントによると、61.8%が抵抗になっています。
そして、4時間足レベルで2度目の下抜きアタックの最中です。

このラインは上昇途中に一度もんでいるラインとなっていますので、簡単には抜けないでしょうが、下落しやすい形に見えなくもないです。

次に狭い範囲での安値高値で引いたエキスパンションですが、231.8%で135.7円位となっておりますので、一旦利確ポイントかなと考えています。

エキスパンション的に下落の上昇反発がきっちり100%で押さえ込まれましたので、売りが優勢となる場面として考えて良いと思い、現在137円からのショートポジションをホールド中です。

もう少し広い範囲でエキスパンションを引くと、また違った価格帯が出てくるのですが、多分直近で引くのが正解っぽいので、今はこの分析で様子をうかがいます。

もっと全体を遠目で確認してみましょう。

1時間足を縮小したチャートとなっていますが、数日前の上昇はあったものの、思いっきり安値圏のままです。

しかも、数日前の上昇は200SMAに頭を抑えられて叩き落とされた形になっており、この形をどう考えるかで、この先の展開が変わってくるでしょう。

先月から始まった下落トレンドの高値と安値でリトレースメントを引いてみると、138円が23.6%の戻しとなっていますが、この水準をクリアーしないことには上昇反転の可能性は低いままです。

23.6%近辺でブレイクを狙うか戻りを狙うかも考え方次第ではありますが、僕は戻り売りの仕込み時だと思っていますので、まだまだ売り目線は変わりません。

思いっきり損切りした(;´∀`)

結果論ですが、損切りしなくても戻ってきているので、持ち直せたのでしょうが、100万以上の損失を見ていられなくなったので損切りで対応しました。

数日前の上昇時に、指値売りの注文を削除し忘れていて10ロットの逆行で含み損がヤバいことになっていました(;´∀`)

なので、ドテンするかと思い、100万レベルの損切りを行いドテンを仕掛けたものの思ったように伸びなかったので、再度ショートポジションを持ち直しました。

今日の夕方時点で、まぁまぁな利益が出ていたのですが、夕方の上昇でほぼドンピシャで微益撤退させられてしまったので利益が減ってしまいました。

ケアレスミスで大きいロットの逆行を抱えてしまい、右往左往する癖も久しぶりに出て、相場の難しさを再認識しました。

やはり、裁量トレードは人間の本質が表れて弱点が浮き彫りになりますね。
危うく退場させられるところでしたが、結局今のポジションも運に任せた状態でエントリーしたポジションですので、ハッキリ言ってダメなエントリーだと分かっています。

デモだからこういうトレードをしているわけではなくて、リアルでも同じようなエントリーを僕は行いますので、本質的な部分は変わっていないと言うことになります。

テクニカルを使って、根拠を持ってトレードする様になってきましたが、一旦調子が崩れると全てを失う可能性があるんだなと、今までと一緒じゃねーかと感じました。

そして、一度大きいロットでトレードをしてしまうと、少ないロットではもの足らなくなってくるのも事実で、リアルでも同じような理由でロット枚数が増えていきました。

本質的な部分を改善することはやはり難しいし、熱くなったときに全てを投げ出す覚悟を直ぐに決めてしまうのは、やはり良くない。
絶対に良くない。

調子よく勝っているときは、細かく利確を刻めるのに、今もそうですが一度大きめの損をしてしまうと数円単位を狙ったトレードになってしまう。

こういう状況になった時、一度トレードから離れるのが良いんだろうな・・・

今現在、含み益混みで170万円位ですので、ピークから約50万円ほど減りました。

何をどう気を付けて良いのか分からないけど、多分負けた時にトレードを制限する様に気をつけるしかないですね(;´∀`)