ボラがあるのは良いことですが妙に強いですね(´・ω・`)

妙に強いのは株が主導になってるのかな?
国絡みで買ってるもんねぇ・・・

今日はシンプルにチャートを見てみたんですが、いずれの通貨もターニングポイントが近づいている状態に見えます。

※画像クリックで拡大(スマホの人は横向けで見てね)

ドル円

現状で一番綺麗な形をしているのがドル円だと思います。

FR61.8%間近であることと、トレンドラインタッチまでもう少しの状態であるので、もう少し今の流れで上昇する余地は残されていると思います。

FR61.8%を越えてからトレンドラインまでの区間が売りゾーンになる可能性が高く、このままトレンドラインを一気にぶち抜く動きは今までの経験上考えにくいです。

もしこの先トレンドラインを抜く動きがあったとしても、一旦は調整売りによる下落が起きるでしょうから、総合的に考えて売りゾーン付近での売りが現段階での正解の様に思えます。

ポンドドル

ユーロに釣られて上昇しているポンドですが、今現在レジスタンスラインの攻防戦が始まろうとしているって感じです。

週足的にはダブルトップ状態で、レジスタンス攻防らいんになるので、テクニカル的に考えて絶好の売り場になります。

ポンドドルが今一番売り安い形だと思います。

成り行きで売っても良いし、レジスタンスラインの少し上に罠を仕掛ける感じで指値を分散で仕込むのも面白い戦略かも知れません。

ただし、ユーロが強い以上ポンドでも釣られてこのまま上昇する可能性が高いので、損切りは早めに対応する必要があります。

もし、レジスタンスラインを上にブレイクした場合、約1.5ヶ月分のレンジから脱出する形になるので、売りストップ買いを巻き込んで一気に上昇する可能性も考慮しておかなくてはいけません。

まさしく今がターニングポイント真っ最中だと思えます。

ユーロドル

正直ユーロに関してはよく分かりません。

週足チャートも乱高下で汚くて読みにくいし、ユーロだけ9日連続陽線で何事も無かったかのようにブレイクしているのもおかしいと思います。

今までの経験上、大相場の後は相場が小康状態になると思うので、揉み合うなら今の場面かなと思えます。

有効なラインになるか分かりませんが、チャートから見て取れるレジスタンスラインは2本あって、その区間を売りゾーンとしました。

小康状態でトレンド継続して売りゾーンに突入してから安値が崩れたタイミングが絶好の売り場になると考えられますので、ユーロドルに関しては前日安値との関係をチェックして置いた方が良さそうです。