成成人の日を終えた翌日のドル円・ユーロドル・ポンドドル・ユーロポンドの4時間チャートです。

とりあえず、ドル円が強いです。
なんか110円乗っちゃったし。

でも、ユーロドルの動きを見てみるとドルが最強ではない動きをしており、純粋にポンドが最弱なんだなーと言う印象です。

これだけじゃどういう値動きになるのか予測しづらいですので、週足でこの4通貨を見てみるとします。

ドル円

週足レベルで高値安値でフィボナッチリトレースメントしてみた図です。

ちょっと抵抗帯がちょっとずれてはいるものの、概ね機能している様にみえます。

ドル円にしては珍しく勢いがあるので、FR50%の112円を目指してもおかしくないのではないかなと予測。

逆に落ちるとすればFR23.6%の105円前半までの可能性も一応ある。

ペナント型の中央位なので、ちょっと分かりにくい感じですが、トレンドラインのブレイクに追従しても良いかと思う展開。
って、上にブレイクしてるのか・・・

ユーロドル

ユーロドルはよく分からない感じです。

トレンドラインはドル円同様に上抜けしているように見えますが、FR38.2%のところでモジモジしているので、どっちかに抜けた場合、上下のFRラインまでは移動する可能性があると思うけど、現段階では上が濃厚かな?って感じですね。

ポンドドル

最弱通貨のポンドです。

フィボナッチが機能している様な値動きで推移していますね。
トレンドランした抜けで一気に動き出すかな?動いてくれると面白いな!という期待を込めて見てしまうのは、やっぱり僕は本質的にギャンブラー・・・

ユーロポンド

ユーロポンドもフィボナッチが機能している様に見えますね。

FR38.2%で反発で軽くトレンドラインをブレイクしている状態ですが、このチャートだけでは判断しづらい感じです。

総評

どの通貨が一番手堅いとまでは言えませんが、ポンド売りがエントリーしやすい印象です。

戻り売りポイントを探せば良い感じに育ってくれるとは思うのですが、僕は逆神でもありますので、なんとも言えないので、様子見程度に覚えておいてくれると嬉しいです。

まだまだフィボナッチの有効性を検証している段階なので、これからが本番です(´・ω・`)