現状分析

さて、週が明けて小動きではありますが、それなりに動いているポンド円を分析してみます。
とは言え、新規でエントリーしにくい値動きですので、様子見の人が多いのではないでしょうか?
あと、何個か大きめのニュースが出てきましたね。

200SMAが大分降りてきましたので、MAタッチによる反発などが予測しやすくなってきました。

とりあえず、上記のリトレースメントでは、FR61.8%で2回叩き落とされている事が確認出来ます。

20日から137円でショートポジションを抱えている僕からするとハラハラする値動きではありますが、単純にレンジ相場に突入していると読み取れます。

動いているけど大きめの往復をしているだけで面白みに欠けますが・・・

画像はポンド円4時間チャートとなっており、赤丸で囲んでいる箇所が要注意ポイントとなっています。
1度目はきっちり61.8%で落とされて、2度目は61.8%に少し届かずで落ちていき、3度目は50.0%で落とされました。

1度目と2度目の差は誤差レベルではありますが、チャートというのは形が重要でありますので、高値が落ちたことに深い意味があると思っています。

そして、3度目で高値がさらに落ちた形になりました。

コレが何を意味するのかというと、落ちやすい形になってきたと個人的には捉えていますが、トレンドラインが効いていますので、このラインを抜けるまでは油断が出来ません。
※抜けたとしても最安値を更新するまでは油断が出来ないです。

最安値まで100PIPS程度で新世界に突入ですが、上に100PIPSぶっ飛んでも景色がガラッと変わります。

今が数日間のレンジ中央であると言うことですので、単純に下落トレンド再開と考えるのは軽率ですが、下限近くになってきたときの値動きを注視していきましょう。

こういう場面によくあることとして、騙しの安値ブレイクなどもありますので、あっさり抜けていくことは無いと思いますが、とにかく今はそういう場面です。

ファンダメンタルズ

今週はG20が大阪で開かれますので、少なからず何かしらのアクションは起きると読んでいます。
ちなみにG20は雨の予報となっております(´・ω・`)

なんと言ってもG20の目玉は米中の交渉内容ですよね。
今回の上昇のトリガーとなったのは中国との会談となっていますので、結果次第で大きく動く材料となります。

そして、個人的に注目すべきニュースはトランプ大統領の日米安保理破棄を検討のニュースです。

このニュースを受けて、安倍総理がどう動くのかが見物ですね。
アメリカの腰巾着の日本がこの件を受けて、法改正まで進展するのか?
それにともなる様々な影響、どう考えても円高材料だと思うので、この件も要チェックです。