とりあえず一日中ポンド円を見ていて気付いたがあります。

まず、異常に買い支えが強かった印象です。

感覚的にほぼ一日中売りの圧力は強かったと思うのですが、10PIPS毎に抵抗帯が作られて、非常に下がりにくい状態でした。

ボラが無いと言えばそれまでなのですが、下がっては上がって、上がっては下がってと、乱高下とまではいきませんが、臨機応変に対応できる人出なければやりにくい相場だったと思います。

で、僕が最終のポジションをクローズした場所なんですが、本日の夕方に134円を一瞬割り込んだ瞬間がありました。

実は、その直前でトレンドラインにぶち当たっていたので、決済を悩んでいたんですが、諸事情によりホールドを決め込んでおりました(;´∀`)

このトレンドラインって実は結構重要なラインなんじゃ無いかなと思ったので、今頭を整理しているところです。

この画像はポンド円1時間足チャートで、この黄色丸部分が大事なポイントですね。

次の画像はポンド円4時間足チャートで、コレを見て貰うと分かると思うんですが、このラインを下抜けしてしまうと真空地帯になってしまうんです。

ひょっとするとですね、コロナの底値から買い続けていた人たちが、下げさせたくないために、今日死守しまくっていたのかなと思ったりするわけです。

勿論一直線に落ちることは無いと思いますが、少なくともココが下げトレンドの基点になってもおかしくないポイントなのでは無いかと思うのです。

このラインを明確に抜けると、ちょっと面白い展開になってくると思います。

参考までに。