おはようございます。

ポンド円直近の安値は132円前半まで進みました。

ココの下には強烈なサポートがあるので、反発上昇する場面になってくるのでは無いでしょうか。
※後述

ポンド円はなんだかんだで、やはり下落基調でGWの影響で下がっているのか定かではありませんが、とりあえず今大事な場面です。

直近のトレードまとめ

最近のトレード資金は10万円を入金して得た履歴だけでトレードする様にしているため、今のところマイナス収支にはなっていません。

10万円を入金し、ハイレバトレードで1万円程度の利益を抜き取り、10万円を出金して利益のみでトレードしている感じです。

トレード資金が無くなれば、また10万円入金して利益を得て、また無くすを繰り返す日々です(;^ω^)

どこかに気の緩みが確実にあるので、思うように利益が伸びてくれません。

トレードの内訳は下記の通りです。

①前日からの利益で行ったトレードがロスカットに終わる。

②10万円入金し、ポンド円を売り。
ちょっと怖かったのでほぼ同値撤退。

③直前のポジションをクローズ直後に地震があり、10PIPS程下落を確認し、悔しかったので売りでエントリーするも、長時間捕まってしまい、これもほぼ同値撤退。
クローズ時点で朝の4時w

④起きると落ちていたので悔しがる。
しかし安値なので突っ込み売りを我慢し、買うか悩んでいる間にスルスル戻り、買いを逃したので戻り売り。
約5PIPSの利益

ホールドしていればどれも利益が出ていたポジションでありながら、微益撤退するチキンっぷりw

損するわけにいかないので・・・・

今は1万円の利益を得て、また軍資金ができたのでとりあえず決済し、様子見状態です。

この先の展開予測

とりあえず分かる事は、ポンド円は今レンジ間の安値であり、中期的なサポートライン間際であります。

画像はポンド円の日足チャートで、今現在の環境認識を埋め込んだ図になります。

コロナトレンドと勝手に名前を付けるとして、今現在このトレンドの38.2%戻しの位置にあります。

サポートラインとして意識されるであろうレートは「131.9円」であり、このレートを基準にこの先の展開が大きく変わってくる非常に大事なポイントです。

現段階で安値ブレイクするのか、それとも反発上昇に転じるのかはまだ分かりません。

しかし、今のレンジ間は高値が「135.5円」、安値が「131.9円」の約3.5円のレンジであり、高値のラインも安値のラインも綺麗に効いている状態です。

世界情勢を考慮せず、ポンド円のテクニカルだけで考えると「反発上昇」に転じるのが普通の考え方では無いかと思います。

なので、指値を131.9円付近に設置するのが教科書的なトレードって感じですかね。

今から数時間の値動き予測

根拠はありません。
経験だけで今からの数時間の値動きを予測します。

基本的に細かい値動きに意味はありません。
今大事な事はレートがサポートラインに近づいた時に、どういうアクションが起こるのか?だけです。

ポンド円は当日安値から30〜50PIPSは普通に戻しますし、それからの安値更新なんて普通にありますので、最大で50PIPS程度の乱高下は想定しておかなくてはいけません。

その間は騙しが発生する場所であるので、急に勢いづいたり停滞したりUターンしたりと面倒くさい値動きになりがちです。

間違ってもそのレンジ間で、安値売りや高値買いをしてはいけません。
確実に面倒くさい事になりますw

安値から30PIPS程度の反発があると仮定すると「132.05円〜132.35円」程度のレンジになる事を想定できます。

今現在、ポンド円のレートは約132.2円です。
当日の安値から15PIPS強程度戻した状態であり、想定レンジのミドル位置です。
レンジ中のセンターです。

東京時間にこの想定レンジをブレイクすることは考えにくいので、ロンドン時間くらいから動きがあるとしても、それまではこのレンジに収まっている可能性が高いのではないかと思います。

よって、チャートを見るだけ時間の無駄になる可能性が高いです(´・ω・`)

出来る事としては、サポートライン付近での指値買いくらいでしょうか。

安値更新によるブレイクがあったとしても、損切り幅を抑えられますし、戻りによる値幅を考えると、ローリスクハイリターンの場面です。

あくまでも個人的予測ですが、参考にどうぞ。