本日のポンド円は夕方位から勢いよく下落を始めました。
昨日書いていたように、138.5を割り込むと下落が加速すると思っておりましたが、勢いよくブレイクをしたものの大きめの反発が行われ、きっちり底ショートで捕まってしまいましたw

慎重にブレイク確認して行ける!と思ってところが底となり約25PIPSの含み損を抱えています(;´∀`)

反発具合にも寄りますが。138.5がやはり意識されているようなレートに間違いは無さそうですので、この先数回は下限タッチで反発が起きる可能性が高いと思っています。

直近高値と安値で結んだフィボナッチリトレースメントでは50%が戻り売りポイントとなりましたが、今の所ここがナンピンポイントでしたね。

さて、本日のポンド円を振り替えって見ると売り場を見つけやすい状態だったように思えます。

リアルタイムで気づけないのが不思議ではありますが、画像中の②で自信を持って売り込めるポイントになっています。

上手い人はレジスタンスタッチで売り、その次にトレンドラインのブレイク、最後にFR50%で売りという感じですね。

改めてみてみると200SMAタッチで下落という感じになっていますので、今日の相場は200SMAだけでもトレード出来る根拠を得られたでしょう。

どうしてリアルタイムで気づけないのか、後で見ると簡単なチャートなのにその時はとても複雑に見えてしまうのは、FXの仕様ですね(;´∀`)

こういう時、想定しているシナリオを数パターン用意しておけば、ストップ浅めである程度自信を持ってエントリー出来るんだろうな〜と思いますので、反転するだろうポイントを予測したシナリオは常に考えて置かなければいけないと思いました。

画像中の①で気づけるシナリオ、遅くとも②で気づかなければ、今日のトレードは成功しないでしょうから、やはり鍛錬あるのみです。
②のブレイクから底値まで約50PIPSですので、少なくとも30PIPSは取れている場面でありますから、ここは確実に取れるようになりたいところです。

含み損中のポジションは100PIPSを越えない限りナンピン待ちで待機しておきます。