ドテンロングしたら曲げる仕様

だからライン間際でエントリーしろと何度も言ったじゃ無いか!というバカなトレードを繰り返しています。

昨日はマジ疲れた・・・まだ終わってないけどね・・・
しかし、夕方に勢いに任せて軽い気持ちでポチったロングの勢いが綺麗に止まるとは思いませんでした(;´∀`)

あんなに買い圧力強かったじゃない・・・

とりあえず今のエントリー情報で、エントリーは16:58です。

チャートを見て分かるように見事に天井圏です。
僕がエントリーするまで良い感じで上がっていたのに、エントリーしてから勢いがピタッと止まるから不思議です。

夜はFOMCを控えておりましたので、それまでには撤収したかったのですが、なかなか含み益ゾーンに入ってくれませんし、入っても数分で戻っていくんですよね。

で、結果的に米指標を跨ぎFOMCを乗り越え今に至ります。

ドル円ダイジェスト

ADPやISMもありましたが、その辺は良いとして、問題はFOMCです。

トランプ大統領がFRBに金利下げを要求していたので金利下げが予測され売りが目立ちました。
時間的にもISMがFOMC前の指標で窓を開けて下げてから戻る気配を見せませんでした。

FOMCの結果は据え置きでしたが、パウエルがポジティブな発言をしたことからドル円は一気に暴騰しました。

GWの下げを期待していた人を一気に裏切った瞬間です。

合成通貨ポンド円の弱み

FOMCはアメリカの指標ですので、ドルに影響が出ます。
ポンドドルはその影響を大きく受け、1.31を高値に60PIPSの下落を見せ、対するドル円は60PIPS上昇しました。

その頃ポンド円は無風状態ですw

円安では無くドル買いの結果となりましたので、当然の結果と言えば当然なのですが、建値が近い僕はお祈りモードです。

ポンドドル×ドル円=ポンド円なので、ドルとポンドが同じだけ反対に動けばポンド円は変わらない仕組みになっています。

合成通貨マジ最悪と思った瞬間ですが、ポンド円だからこそハイレバでFOMCを通過出来たと思えます。

ポンドはどこまで行くのか

とりあえず考えられるレジスタンスラインです。
このライン間際で毎回攻防戦が行われます。

この記事を書いている今は145.7の攻防戦が行われている最中になります。

ドル円が積極的に買われている状態ですので、円安も多少手伝い145.7を無事突破できたとすると、レジスタンス2が目標地点になります。

最近、ポンドが売買されていると言うより、ドルと円が売買されているので、ポンド円はその影響で狭い値動きとなっています。
ポンドが買われていると言うわけでは無さそうです。

昨日の深夜英議会でメイ首相が話していたらしいのですが、どうやらEU離脱を強行したいようです。

こういう材料があるので、どこまで上がるのかもわかりませんし、いつ下落してもおかしくない状況です。

そして、今夜BOEがあります。
連日大型指標続きで非常にやりにくいですが、注視していきます・・・