昨日から妙にユーロが強い状態が続いており、各通貨で大きく動く場面もありましたので、一度環境認識をやり直します。

日銀緊急会合が22日急遽決まって暴騰したり、コロナのワクチンであったり、不定期に発生するブレグジット関連などファンダ的要因もチラホラありますので、チャートを整理する必要だと考えました。

各通貨の日足分析

個人的な分析(ユーロ)

ユーロペア(EURGBP,EURUSD,EURJPY)の上昇力が強いです。

ユーロポンドとユーロ円に関しては完全に上抜けしています。

ユーロドルも強い状態には違いありませんが、現時点でレンジの上限付近に推移している状態であり、明確にレンジを抜けるのかどうかが分かりません。

ドルがそれほど強くないために、この先ユロ高ドル安がハッキリとしてくるとユーロドルが上抜けしてくる展開になってきますので、ユーロドルの展開には注意が必要です。

昨日と今日で考えるとユーロは間違いなく主役です。

個人的な分析(ドル)

直近1週間程度の足でドルの強弱具合を判断するとこうなります。

ユーロ対ドルではドルが弱い。
ポンド対ドルではドルが強い。
ドル対円ではドルが強い。

正直言って良く分からない感じですw

個人的な分析(ポンド)【本題】

ユーロポンドが鬼のように強いので、このペアだけで考えるとポンドは弱くなる。

ポンドドルは二日間は強い状態だけど、トレンドラインタッチによって変化が起こるかも知れないデリケートな時期。

ポンド円も一応トレンドラインを上抜けした状態ではあるけど、ヒゲで終わる可能性を考慮する必要があるデリケートな状態(若干上昇優勢)

僕のメイン通貨であるポンド円を動かす要因としてはポンド高ポンド安、円高円安になるので、上記の主要通貨の強弱関係を把握しておかなくてはいけません。

明確にブレイクしているペア、デリケートな時期にあるペアと様々ではありますが、総合的に考えて絶好の売り場かも知れません。

ユーロポンドの上抜け、ポンドドルのトレンドラインタッチ、それに伴いポンド円の下落が可能性として濃厚かなと思えます。

勿論このまま上抜けしていく可能性も否めませんが、おため指摘に売っても良い場面に間違いありません。

一気に暴騰でもしない限り助かり安い位置ですし、戻って気安い場所になると思います。

よって、今日明日くらいはポンド円の最終売りゾーン、抜けるとドテンして上昇トレンドに追従する感じで行きたいと思います。

と言う根拠で次のポジションを仕込みました。

後はお祈りするだけです(´・ω・`)