画像はドル円月足チャートです。

どこまで落ちるんだろう。

とりあえず月足チャートでサポートされている部分(104.4円)に罫線を引いてみましたが、到達まで時間の問題ですよね、コレ。

このサポートラインを割り込むと100円待ったなし状態に突入するんじゃ無いですかね・・・いや、わからんけど。

ドル円に限らず株価を含めて全通貨投げ売り状態です。

先日日銀が株価支えを発表しましたが、その効果を見る間も無くあっという間に国民の税金が消えてしまいました。

悲しいですね。

コロナウィルス問題が落ち着くまで継続するのか、何かのきっかけで急反転するのか、どこまで落ち続けるのか、非常に気になるところです。

NHKでドル円が105円に突入のニュースを見かけましたので、ひょっとするとそろそろ終焉が近いのかも知れませんが、全く予想もできません。

一応エキスパンションしてみて作戦を考えて見る

画像は直近の天底と戻り高値を見るために4時間足でエキスパンションを引いて、それを月足チャートに表示させたものです。

FE61.8%がちょうどサポートラインにぶち当たっていますので、大きめの反発があると考える方が自然です。

そして、そのサポートラインを割り込んだ場合、100円割れも現実に起こりえる事態になってきます。

これらの事を踏まえて、今新規でエントリーするのであれば、どこでどういうトレードを仕掛けるのが成功率が高いのか?

考えることはコレですよね。

逆に今売りポジを持っている人はどこで利確をするべきなのかというと、サポートライン間際で離隔するのが教科書的なトレードでは無いかと思います。

問題は新規エントリーです。

サポートライン間際で一悶着あることは想像出来るので、その間際の値動きを見て判断する事になるのですが、売るのか買うのか、どう選択するのが正解なのか。

結論は出ませんが、サポートラインで反発する可能性は非常に高く、反転する可能性だってあります。

しかし、このラインを割り込むと数年間支えられていたラインを割り込むので、大きめのストップロスの動きが出るでしょう。

今の勢いを持ったトレンドに加えて、ストップロスによる売りの動きでブーストされるとさらなる投げ売りが始まるでしょうから、そのタイミングで新規売りを仕掛けたいです。

本来であれば、買いのターンとして見るべき場面ですが、強いトレンドに加えてブーストされる材料が目の前にあるので、このチャンスは利用してみる価値が高いのではないでしょうか。

ずっとチャートを見ていられる人は、成り行きの売りを状況に応じて仕掛ける。

チャートを見られない人は104円位で売りの逆指値を仕込んでおくとか、そういう作戦になるのかなと思います。

今回のトレンドで破綻してしまった人

知っている人は知っているTwitterのアキラ氏が億円のロスカットです。

恐ろしい。

デモ口座だという噂もあるらしいですが、デモでもここまで育てられたらたいした物です。

アカウントが消えてしまうかも知れないので、念のため保存しました。。。

3年で14億稼いだ凄腕トレーダーらしいのですが、どれだけ上手い人でも破綻するときはするので、この世界では絶対に勝ち続けることが難しいということですね。

108円弱でロングを仕込んだまま損切りせずホールドしていたので、取り返しの付かないことになっています。
損切りからのドテン売りで十分利益が出るトレードができていたかもしれません。

数千万円の損切りは禿げそうですが。。。。

ロスカット直前はお祈りモードになっておりまして、昔の僕を思い出しました(;・∀・)
※金額は桁違いですがw

元々トレードが上手い人なので、まぁ這い上がれるとは思いますが、税金とか考えると地獄ですよね。