株が大暴落を起こしている最中ではありますが、ここら辺で固定概念を取っ払い、相場全体を中立に総合的に見てみるとします。

FX・株価・先物の値動き、ファンダ的要素と絡めて今週末の動向予想、全体が今どういう状況なのかを把握しておきます

通貨のテクニカル分析は後でしようかな。

FX

個人的主要通貨6ペアです。

ポンド売りが目立ちます。

ユーロポンドでもポンドが売られていることが分かりますし、ポンドドルでもポンドが弱い事がわかります。

ドル円・ユーロ円・ポンド円を見る限り相変わらず円高になっております。

ユーロドルに関しては、ほぼミドル位置で中途半端な位置ですが、若干ユーロ売りが始まったかな?と思える程度です。

今最弱通貨は「ポンド」で、最強通貨は「円」です。

よって「ポンド円の売り」がやりやすいかも知れませんが、気まぐれなポン様ですから、爆上げもありそうで怖い。

今のポンドはギャンブル要素が高いです。

株価

昨日もダウは「サーキットブレイカー」が発動され株価が止まっていました。

サーキットブレイカーって、なんかずるいよね?w

世界恐慌レベルで株価の暴落が続いています。

ダウは下がらないと信じられて、数年間ずっと買われ続けていましたので、投げ売り祭り開催中です。
もうパニックと言っても過言ではありません。

先日「ダウが下がりにくい理由」を思い出すと言ったのですが、どこを調べても情報が出てきませんでした。

おそらく誰かに聞いた話だと思うのですが、その詳細を思い出せません(; ・`д・´)

確かその人からは色んな話を聞いた記憶があって、例えばオバマ政権では、アメリカは中国と経済連動しているから中国にネガティブな事があるとアメリカ経済に直結する話(オバマさんが中国と密接な関係にあったとかなかったとか)を聞いたと思うんだけど、誰から聞いたかも思い出せないw

他にはイギリスという国は経済実需の影響が大きくて、経済効果がレートに超反映しやすい国だとか言ってた気がする。

その流れでNYダウは国民の性質とか社会保障絡みの話で下がらないと断言していた事が記憶に残っていたんですが、詳細を思い出せないのです。

ちゃんと理解しておくべきだった・・・

先物

ゴールドは上昇トレンド中ではありますが、この数日大きく下げており、この先の動向に注意が必要です。

原油は死んでますねw

総合見解

仮想通貨も暴落していますし、世界的にこんな状況で庶民の収入は激減しているので、現金を確保する動きが働いているため暴落が続いているのだと思います。
少しでも高いうちに現金確保するためにね。

そして、この週末くらいに東京オリンピック開催について検討の話が盛り上がってくるらしいので、延期の可能性が高い今週末はもう一段階下がってもおかしくありません。

東京オリンピックを決行する方向で調整されても批判が起きるし、中止や延期でも経済的損失が大きくなる懸念があるので、どっちに転んでも売られやすい状況は続きます。

ということから、今売るなら安値でちょっと怖いかも知れないけど、ブレイクしまくっている株が売りやすいです。

ダウはサーキットブレイカーの絡みで停止する時間があることから、日系が売りやすいかなと思えます。

株価次第ですが、ドル円が反転の兆しを見せているので、株価がもし上がったとするとドル円は爆上げする可能性があります。

ポンド円は超安値ではありますが、大暴れする可能性があるので、安易に売り込みにくい位置です。

ドル円とポンドドルの状況次第でポンド円は買いに転じるかもしれませんので、注意が必要です。
今の状況でポンドはリスクがかなり高いと考えます。

今注視すべきは株価とドル円の方向です。

今週は下窓でオープンして今もその窓近辺ですので、窓近辺のレートは意識されている事と、来週も下窓の可能性がありますので、高値圏で売ってる人は持ち越しも有ですね!

あ、XMは株も先物もFXも扱えます(・∀・)