おはようございます。

先ほどチャートを開くと、ドル円が落ちていました。

上記6通貨からみて、円買いが起きています。

クロス円は軒並み下落、ドルストレートは無風、ユーロポンドはユーロ優勢といった状況です。

ユーロポンドに関しては、ポンド円の下落幅がユーロ円より大きいので、ユーロがちょっと強い形になっていますが、どちらが優勢劣勢ではなく、ポンド円の落ち幅が単純に大きいだけです。

円買いの理由を探る

後出しの情報でも良いので、今は何かトリガーになった原因を知りたい状況です。

中国コロナウィルス隠蔽の一件

それほど大きな影響があるようにも思えませんが、直近で思い当たるニュースと言えばこれくらいしかありません。

FXをしている人に取っては中国の情報ねつ造隠蔽は常識ですし、中国が発表する数字に信憑性がありません。

今現在中国が発表している患者数1.4万人、死者数1.4千人くらいの情報になっておりますが、本当の数字は誰も分かっていません。

Twitterなどによるとその数字の10倍程度はあるとの噂で、中国が隠蔽しているだけで情報が表に出ていないだけだとの話もありますし、中国の体質的に大いにあり得る話だと思います。

仮にコロナがトリガーになって、市場が追従しこのまま下落に推移した場合のゴール地点はコロナウィルスのワクチン完成、患者数激減といった感じになるのでしょうから、おそらく数ヶ月という時間が掛かります。

そして、東京オリンピックを7月末に控えておりますので、それまでに日本は環境を整えなくてはいけません。

ご存じの通り、コロナに対する日本政府の対応は激遅でありましたし、武漢の人を入国させたりと平和ボケした結果、国内でも感染者数が地味に増えています。

コロナは空気感染するらしいので、武漢の様に爆発的に増える可能性をまだ秘めています。

オリンピック前にこの国内情勢が影響しているのかも知れません。

ドル円月足下落トレンドの壁

先日から言っているように、ドル円110円トレンドラインが壁になっている可能性が高いです。

画像はドル円月足チャートに2015年から続くトレンドラインを引いた物ですが、今現在トレンドラインに押さえ込まれた様に見えます。

機能110円を超えた際に出来たヒゲがトレンドラインの上にありますが、ノイズのレベルです。

110円を一時的に超えると予測もしていますし、110.3円程度までの上昇は見込んでいます。

画像はドル円のクソポジチェッカーです。

110.15-20円に売りの予約注文が溜まっており、この水準は売られやすい状態になる可能性があります。

そして、110.3円に買いの予約注文が増え始めました。

このクソポジチェッカーから読み解けることは、110.2まで売られやすく、110.3円から上がりやすいと言うことです。

クソポジチェッカーから考えられるシナリオは、110.2円まで上昇した場合、売りの注文で下落。
その後ジリ上げで110.3円まで上昇して一気にバイーン。
って感じでしょうか。

総合的に考えると

一瞬でまとまった円買いになると言うことは、憶測ですがHFの可能性が高いです。

HFは相場を動かして利益を出さないといけないので、一般人が便乗しやすい情報を利用してくるハイエナです。

チャート的には110円を少し超えたところで叩き落とされた形になっているので、110円を超えて欲しくない勢力を感じますしね。

叩き落とす材料としてコロナが利用されたのかもしれませんが、トレンドラインの法則通りの動きをしています。

オリンピックも控えている国や隣国で流行しているコロナウィルス。
数ヶ月単位で長期化しそうなコロナに見せかけた仕掛けであったとすると、初動さえ作れば後は流れが出来やすい状況。
下落トレンド継続に信憑性が出てきます。

とは言え、クソポジチェッカーも無視しにくいので、まだ一端の上昇可能性は捨てきれませんが、売り優勢ですね。

後にコロナショックとでも言われるんでしょうか・・・・