最近分析した記事を書いていますが、コレは自分の頭の中を整理する為の物です。

今はまだ相場と向き合うことが出来ず、まだまだ修行中の身ですので頭の中を整理し落ち着いてトレード出来る様になるためのスキルアップ期間です。

ポンドドルはよく分からない動きになっているので、ドル円で分析します。

画像はドル円月足チャートです。

大きな流れは月足で捉えることにしました。

以前から言っているようにドル円月足は、下落トレンドラインにタッチするかどうかの瀬戸際です。

このトレンドラインは長期的に続いている下落トレンドのラインになりますので、まだ継続しやすい信憑性のあるラインになっていると考えています。

戻り売りを狙う

考えられるシナリオは一つ「戻り売り」です。

  • どこで売るのがローリスクか?
  • 今の上昇がどこまで戻ってくるのか?
  • 反転しやすいポイントはどこなのか?

シンプルに「戻り売り」する事だけを考えると、それほどポイントは多くないのかなと思います。

  • トレンドライン間際での戻り売り
  • トレンドラインを越えて戻りを見せた所で戻り売り
  • FR38.2%間際での戻り売り
  • FR38.2%を越えて戻りを見せた所で戻り売り

今現在トレンドライン間際ですので、成り行き売りを仕掛けても良い位置ではありますが、グッと辛抱して高値を超えるまでは我慢です。

我慢するのが嫌な場合は、高値より少し上に指値売りをセットして放置します。
その際ストップも設置しておくことを忘れないように。

「戻りを見せた所で」に関してはチャートを見続けなくてはいけませんし、騙しに掛かる可能性がありますので、この方法は極力避けたい所です。

なので、ライン間際での戻り売りが精神的苦痛も少なく比較的ローリスクかなとも思えますので、指値売りをするなら個の2点のポイントですかね。

第一陣が今月の高値より少し上の110円ジャストで戻り売り。
第二陣がFR38.2%近辺の111.1円位で戻り売り。

ストップもそのラインから20PIPS程度見ておけば大丈夫かな?そのストップに掛かった場合は次の仕掛けまでじっと待ちながら次のシナリオを考えるなどします。