昨日分析したポンドですが、ほぼ予想通りの動きとなりました。
しかし、自分で分析したにも関わらず、損切りを連発してしまいました(;´∀`)

結果論ではありますが、方向を予測できていたとしても、目の前の値動きに翻弄されてしまっては予測の意味がありません。

昨日の記事を書いた時点でポンド円は上がると思っていましたが、記事を書いた直後に下落を始めてしまい、トレンドラインをブレイクしたように見えたので、そのタイミングでショートを仕込みました。

しかし、利益は思ったほど伸びずに本日の夕方の急上昇で大きな含み損を抱えてしまい、ショートを損切りしました。

自分を信じられていない事が敗因となっていて、さらに目の前の利益を求めすぎた結果が損切りとなってしまいました。

損切り後は安定の右往左往で損切りを連発し、再度ショートを仕込み直した状態で、この記事を書いています。

軽い気持ちでエントリーをしてしまうから目先の値動きや利益にオドオドしてしまうので、エントリー後はチャートを一切見ない工夫が必要ですね。

そして、自分のマインド強化対策として、目先の利益を求めずに、半日後や1日後を想定して、逆行を許容しないと勝てるものも勝てなくなってしまいます。

そのためには分析などによるエントリー根拠をしっかり持たないと目先の値動きに翻弄されてしまうので、やはりFXは忍耐が必要だと再認識しました。

ポンド円とポンドドルの性質の違いについて

正しいのかどうかは分かりませんが、僕の経験と感覚からしてポンド円とポンドドルは似て非なるものだと認識しています。

ポンド円は他のクロス円と似たような動きをする事が多く、他のペアに比べてボラティリティが高いです。
感覚的にドル円の1.5倍〜2倍動くと考えています。
2倍動くときはポンドの動きを追いやすい状態なので、その方向に追従することで利益を得やすい場面が多いです。

ポンドドルに関しては、基本的に余り動かないペアで、当然ですがポンドが材料視されたときに、一方方向に動きやすく順張りをしやすいペアだと思います。

V字回復をするときも多いですが、綺麗なチャートになりやすいのがポンドドルの特徴です。

ポンド円とポンドドルは同じポンドですが、僕はポンド円の方が稼ぎやすいのでポンド円の方が相性が良いことが多いです。

ポンドドルもそれほど相性は悪くないのですが、ポンドドルが余り動いていないときにポンド円が大きく動くと、利益が出ていたとしても悔しい思いをする事も多いですね(;´∀`)

また、ポンド円とポンドドルはテクニカル分析が通用し易いので、僕はポンドを好んでトレードしています。

方向性がハッキリと出るのがポンドドルで、常にボラが高いのがポンド円、状況に応じて使い分けられれば最高ですが、それほど都合良くもいきませんので、普段からボラティリティの高いポンド円がメイン通貨となっています。

このように、僕の中で同じポンドでも性質が違うので、ポンド円とポンドドルを一緒の扱いにすることが出来ず、一緒にして考えてしまうと失敗する可能性が高まります・・・

なので、ポンド円一本に絞って分析とトレードをし続けた方が結果的に勝てるのかなと思ったり思わなかったり(;´∀`)

現状のポンド円分析

画像の「だまし?」と書いている部分のブレイクを狙ってロングを仕込んでみましたが、一度は利益がでたもののしっかりと騙されて損切りしました(´Д⊂ヽ

そして、最終的に騙しだと仮定してショートを仕込み直しました。

ここに至るまでに損切りしまくった結果、40万円ほど損切りして焦りすぎだと反省しています。

「だまし?」の箇所が本当に騙しだった場合は、素直に下落してくれると思っています。
高値を少しだけ更新した瞬間下げたので、かなり巧妙に騙しを仕込んできていることから、下がるのであればそれほど時間は掛からないと思っていて、24時間以内には落ちてくれるはずです。

どこまで落ちるのかが大事なポイントですが、フィボナッチリトレースメントの61.8%位を目処に落ちてくれると助かるのですが、別の考え方としてこういう考え方も出来ます。

先ほどの「だまし?」の箇所や少し前に買っていたロンガーがどこまで落ちれば嫌がるのか?100PIPS位?

多分100PIPSではなくて、僕がロングを保有してた場合に、一番怖いのが下落トレンドの再開です。

しかも、一気に下がるヤツが一番怖い。

だとすると、一番安いところまで落ちることも十分考えがれるし、そのための仕掛けで騙しを行ったのだとすると分かりやすくて簡単なのですがね(; ・`д・´)