ふとした瞬間にXMのデモ口座を作ろうと思っても、どうやって作るのかわからなくなる時があります。

ここでは下記二通りの口座開設方法を紹介しておきますが、いずれの方法も最終的に同じ画面に移動しますのでXMのデモ口座開設は「デモ口座登録」から作るのが最速です。

  • XMの公式からデモ口座を開設する
  • MT4からデモ口座を開設する

入力方法については「デモ口座開設に入力する個人情報」を参照ください。

XMの公式からデモ口座を開設する

XMの公式ページにアクセスすると、上記のような画面になりますので、「デモ口座開設」ボタンをクリックし必要事項を入力するだけでデモ口座を開設できます。

MT4からデモ口座を開設する

MT4からデモ口座を開設する方法もありますが、XMが提供するMT4を利用しなくてはいけませんので、事前にインストールを済ませてください。

インストール後画面左側の「ナビゲーター→口座」を右クリックし「デモ口座の申請をクリックしてください。

ナビゲーター画面
デモ口座申請メニュー

取引サーバーを選択する画面になりますが、どれが選択されていても関係なくデモ口座の申請が行えます。
このサーバーでデモ口座を作ると言う意味では無く、全く意味の無い選択なので紛らわしいんです(;´∀`)

デモ口座申請画面で「新しいデモ口座」が選択された状態であることを確認してから次へボタンをクリックしてください。

取引サーバー選択画面
デモ口座申請画面

デモ口座開設に入力する個人情報

ぶっちゃけメールアドレスさえ正しい情報であれば、他の項目は適当な情報でも開設できます。

下記の様な情報でもデモ口座を開設できますので、個人情報はメールアドレスだけちゃんと入力してください。
後で確認メールをクリックしなくてはいけませんので。

  • 取引プラットフォーム:MT4かMT5を選択
  • 口座タイプ:スタンダード、ゼロから選択※マイクロ口座はデモで使えません
  • 口座の基本通貨:JPY・USD・EURから選択
  • レバレッジ:最大レバレッジを選択
  • 投資額:デモ口座のお金
  • 口座パスワード:デモ口座にログインするパスワード

その後、登録したメールアドレスが届きますので、メールの内容に従いクリックするだけで口座開設が完了します。

登録後に届くメール
開設完了メッセージ

これで登録作業完了です。接続サーバーとログインIDが記載されたメールが届いています。

XMのデモ口座条件

1メールアドレスにデモ口座は最大5個までしか作れません。※別のメールアドレスを使えば登録可能です。

最終ログイン日からカウントして90日ログインがないデモ口座は凍結されますので、ご注意ください。