目次
①次のチャートを用意

- 15分足
- 1時間足
- 4時間足
- 日足
②移動平均線をセット

- 15分足
- 20SMA
- 80SMA(1時間足の20SMA相当)
- 320SMA(4時間足の20SMA相当)
- 1時間足
- 20SMA
- 80SMA(4時間足の20SMA相当)
- 240SMA(日足の20SMA相当)
- 4時間足
- 20SMA
- 120SMA(日足の20SMA相当)
- 600SMA(週足の20SMA相当)
- 日足
- 20SMA
- 100SMA(週足の20SMA相当)
- 400SMA(月足の20SMA相当)
③日足チャートでトレンドを確認

移動平均線でトレンドの確認
- 100SMA(赤線)の流れを確認する。
画像の場合、100SMA(月足相当)は上昇トレンド、20SMA(日足)は下降トレンド。
ダウ理論でトレンドの確認
上昇トレンドなので、安値切り上げ高値切り上げを確認する。
安値崩れで、そのトレンドは一旦終わり。
④フィボナッチリトレースメントを引く
トレンド方向にリトレースメントを引く。
上昇トレンドの場合、安値から高値に向けて引いて、戻り幅を予測する。
リトレースメントは役目を果たした後更新していく。
1回目

38.2%のラインをタッチ後、-23.6%まで上昇して、このリトレースメントの寿命は終わり。
2回目

23.6%のライン付近まで下落してから、-23.6%を超えたのでこのリトレースメントも終了。
トレンドフォローのやり方まとめ
- 日足レベルでトレンド方向を確認する。
- フィボナッチを引いて戻り幅を予測する。
- 23.6~31.8%付近まで戻したらトレンド再開の流れになる可能性大。
- 1時間や15分足をみながら、上昇再開するタイミングを合わせる。
- 短い足で反転確認ができたらロング。
- 利確は0%越え以上。-23.6%付近まで。
リトレースメントを使わなくても大丈夫だが、ある程度の予測を立てられるので価格が落ちてくるまで余裕を持って待つことができる。
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