再起動に向けてトレード戦略の基礎固め。
このページは自分用のメモです。
基本戦略
- トレンドライン(フィボ太郎)
- リトレースメント(フィボ太郎)
- 水平線
- 直近高値安値
- 上位時間足での高安
- 移動平均線
- 日足20SMA(赤色)
- 4時間足20SMA(黄色)
- 1時間足20SMA(水色)
- 20SMA(白色)
考え方
リスクリワード
リスクリワードが1:2(損切り10PIPS利確20PIPS)以上ある場面でトレードする。
結果的に利益が出たからオッケーではなくて、損切りの根拠と利確の根拠を明確にした上でトレードしなければいけない。
狙ったポイントは二度とつけない
分析してチャンスを待つ場合、そのチャンスを逃してしまうと二度と戻ってこないと思え。
例えば、上昇トレンドの押し目買い。トレンドラインにタッチすることはあっても、次タッチするときは、今より不利な条件(価格が上がっている)になっている。
押し目買い戻り売り
上昇トレンド中に押し目買いをする場面というのは、一時的にトレンド方向と逆行する現象が起こって、トレンドラインにタッチしてトレンドが再開するような状況。

つまり、押し目買いをする直前というのは、トレンドと逆行が起こっている状態になるので、直近の流れとは反対の流れが起こっている状態での逆張りになる。
直前の逆行の流れが強くてもビビらない。
急がず慌てずトレンドラインが機能したことを確認して(反転確認)から買えばいい。
上位分析を信じる
上位足の分析に使った物を今のチャートに表示すること。
トレンドラインも水平線もリトレースメントも、オブジェクト系の分析ツールは全チャートで共通して表示されるので、できるだけ上位足で使った分かりやすい物を表示させておくこと。
ギリギリ引きつけてトレードしないと後でしんどくなる
リスクリワードのリスクを限りなく低くするためには、エントリーポイントを待って引きつける。
甘いところでトレードしてしまうと、思わぬ所まで連れて行かれることもあるし、無駄な損切り・リスクを抱えることになる。
入りやすいと思ったところは大体罠
パッと見てエントリーしやすいと思う箇所は、だいたい形ができあがっている状態で、反転直前となることが多い。
うーん.エントリ-しにくいなと思う箇所こそが後で見直した際に絶好のポイントとなる事も多い。
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